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おもひでぽろぽろ 制作秘話 大胆な手法で作られていた! [おもひでぽろぽろ]

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おもひでぽろぽろ 大胆な手法で作られた!裏情報




おもひでぽろぽろ 制作秘話


監督には『火垂るの墓』以来3年振りに高畑勲を起用。
本作も「火垂るの墓」と同じく現在進行形のストーリーではなく、主人公による過去の思い出しでのストーリー展開である。
(3年前と同じ形式にしたのは高畑が「火垂るの墓」で色を塗らずに公開し、一時期本気でアニメ監督を辞める決意をしたのでそのリベンジ、という意味合いもある。詳しくはほたるの墓の項目へ♪)。

ただしテレビアニメ絵本では大人のシーンは省略され、
物語のラストも視点が異なる形でのストーリーのため本編とは異なる。

1982年の場面ははっきりとした色調で描かれており、現実にありそうな風景になっている。
対して、
1966年の場面は淡い色調で描かれており、「思い出の中の風景」という雰囲気をかもし出している。

また、主人公であるタエコトシオキャラクターイメージも、
今井美樹柳葉敏郎を意図したデザインになっており、今井美樹と柳葉敏郎の音声を事前にレコーディングしてから、アニメを制作するという『プレスコ』という手法がとられた。
この大胆かつ手間隙をかけて作りこんだのが『おもひでぽろぽろ』なのである。

日本で「ジブリがいっぱいCOLLECTION」シリーズとして発売されたセルビデオは、20万本を出荷した。




ジブリの中でもかなり『大人のアニメーション』色がある本作。
昔見た時は微妙だった人も、大人になって見るとまた違う様ですよ!(^^)


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