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ラピュタ ロボット兵の裏設定 裏プロフィール 豆知識 [天空の城ラピュタ]

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ロボット兵の裏設定&豆知識&裏プロフィール




・ラピュタに配備されていた自律式ロボット兵器

・配備されていた一体が天空から落下してきた事が、政府がラピュタの調査を行うきっかけになった。

・機能を停止しており「死んだ状態」と思われていたが、
要塞に囚われていたシータが何気なしに呟いた「守りの言葉」に反応して再起動し、保管庫から動き出した。

・その後、頭部に搭載された光線兵器で要塞を火の海に包んだ。

ボディは拳銃はもちろんのこと、小銃や機関銃の連射すら効かない「形状記憶弾性セラミック製」でできている。

・胸部には2つの推進装置を持ち、両腕の骨組みの間に翼膜を形成して飛行することもできる。

・飛行石を持つ者の命令に従属し、彼らを守護するプログラムが組み込まれている。

・ラピュタの庭師として活動する個体には翼膜の骨組みになる腕の突起が無いなど、形状には個体差がある。

・フライシャー・スタジオ製作『スーパーマン』第2話「The Mechanical Monsters」(1941年)に登場した現金強奪ロボットがモデルである。

宮崎駿が「照樹務」の名前で脚本と演出を担当したTVアニメ、『ルパン三世
』第155話「さらば愛しきルパンよ」に登場している。

その時は首からプロペラが展開して飛行する方式になっていたり、
双頭になった陸戦専用機が登場するなど細部が異なる形状。
『ルパン』への登場はフライシャー版『スーパーマン』に対するオマージュとしてであった。

・宮崎駿監督は「(ロボット兵を)気に入っていて、一度『ルパン』で使ったんですが、 どうも心残りがありまして、もう一度使ってみたんです」と発言している。




ルパン版のロボット兵も宮崎駿色が濃く出ていて、
ラピュタのロボット兵の基盤,初期版といった感じですよ〜♪
興味がある方は一度見てみて下さいね♪





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